2010年07月31日 猿田舞 絵画 油絵 人物画 毎年4月3日に船橋漁港で漁師の安全と豊漁を祈念して水神祭が催されます。その際、奉納される神楽のひとつが猿田舞です。猿田舞というのは、日本の神話にでてくる、猿田彦命の舞で、天狗のようなな赤い顔で長い鼻を持つ「猿田」のお面をつけて、雅楽にあわせて踊ります。この舞は神様を舞台に案内する意味があるのだそうです。2010年7月 制作 F10音楽を聴きながらご鑑賞ください。「 山河」 東儀 秀樹
keiko 2010年08月04日 22:58 猛暑の中の制作活動お疲れ様でした。今までとは違った趣の題材ですが、タッチと色使いは玉置さんらしい上品な作品ですね。私は市川に8年ほど住んでおりますが、船橋漁港で、このようなイベントを行っていることを知りませんでした。日本人は信仰心がないような事を言われる事が多いですが、神を大切にする行事は沢山ありますね。
morichan 2010年08月05日 08:32 keikoさん、コメントありあがとう。衣装の細かい模様を描くのは疲れました。背景は、もう少し何とかしたいと思いましたが....船橋に長いこと住んでいますが、水神祭は今年初めて知り見に行った次第です。船橋はもともと漁師町なんですね。
この記事へのコメント
今までとは違った趣の題材ですが、
タッチと色使いは玉置さんらしい上品な作品ですね。
私は市川に8年ほど住んでおりますが、船橋漁港で、
このようなイベントを行っていることを知りませんでした。
日本人は信仰心がないような事を言われる事が多いですが、
神を大切にする行事は沢山ありますね。
衣装の細かい模様を描くのは疲れました。
背景は、もう少し何とかしたいと思いましたが....
船橋に長いこと住んでいますが、水神祭は今年初めて知り見に行った次第です。船橋はもともと漁師町なんですね。